HOME > ご挨拶 > 同窓会長挨拶


2012年9月

会長 山中國暉(昭和43年卒業)


 平成24年6月2日、大分県別府市で開催した長薬同窓会定期総会にて会長に選出された昭和43年卒の山中です。
 大学卒業後、大阪道修町の医薬品卸問屋雙玉堂に管理薬剤師として入社し、医薬品の流通という業務に取り組みました。その後昭和48年長崎市、昭和51年に上五島青方に薬局を開局致しました。昭和49年から長崎市薬剤師会、昭和60年から長崎県薬剤師会理事、平成15年から県薬監事として薬剤師会の仕事をしています。昭和63年4月~平成17年まで長崎大学薬学部にて非常勤講師として漢方学講義をしました。平成18年より同窓会長崎支部グビロ会会長に就任しましたが、今回伊豫屋偉夫会長の後任として長薬同窓会長にと白羽の矢が立ったわけです。歴史ある長薬同窓会発展の為、微力ながら力を注ぎたいと存じますので皆様ご支援とご協力のほど宜しくお願いいたします。
 国立法人となった薬学部は今年3月には薬学6年制となって初めて薬学科39名、薬科学科44名、計83名が卒業されました。皆様のご指導を宜しくお願い致します。 また4月には、薬学科に40名(男22名女18名)、薬科学科に43名(男30名女13名)が入学されました。卒業生も入学生も、希望に満ちた新生活が実り多からんことをお祈りいたします。
 現在、同窓会員の数は約5200名です。全国各地でいろいろの職業に従事し国民の健康の増進、環境の保全等に日々活躍されております。ノーベル賞受賞者の下村脩博士は皆様ご承知のとおり私どもの同窓生でいらっしゃいます。先生を旗印として同窓会を運営したいと思います。
 同窓会は先輩、後輩が同じ大学を卒業したということで心を開いて情報交換の出来る場でもあります。その開けた場で大学と密接な連携をとり、研究と教育の発展に大いに協力をしていこうと考えております。 今まで同窓会に振り向いてくれない会員の皆様に「顔の見える同窓会」として関心を持ってもらい、学生に対しては「よろず相談所」的な所として同窓会事務局を開放いたします。 その一環として卒業アルバムの補助、薬学祭(11月)への補助など具体的な話を進めております。このように多くの会員の参加する開けた会にしたいと考えています。特に平成卒の役員も多くなりましたし平成卒の皆様の参加を願っております。
 なお、種々の動きについては各役員、支部長、学年理事の皆様のご協力を得ながら同窓会ホームページに掲載し皆様にお知らせします
 来年の総会は佐世保市のハウステンボスで開催されます。周りの同窓生にも呼びかけ、クラス会の開催などを企画して頂き、是非ご出席をお願いいたします。
 最後に同窓会の皆様のご健勝を祈念いたします。

歴代同窓会長

平成24年6月~現在
山中 國暉 (昭和43年卒業)
平成18年~平成24年
伊豫屋 偉夫 (昭和41年卒業)
平成12年~平成18年
西脇 金一郎 (昭和33年卒業)
平成8年~平成12年
市川 正孝 (昭和33年卒業)
平成6年~平成8年
古川 淳 (昭和25年卒業)
平成4年~平成6年
伊藤 好古 (昭和22年卒業)
平成元年~平成4年
古川 淳 (昭和25年卒業)
昭和61年~昭和63年
宮崎 長二 (昭和23年卒業)
昭和57年~昭和61年
河野 信助 (昭和17年卒業)
昭和53年~昭和57年
谷口 是巨 (昭和17年卒業)
昭和25年~昭和52年
高取 治輔 (大正14年卒業)
昭和17年~昭和24年
江口 虎三郎 (特別会員)
昭和14年~昭和16年
植田 高三 (特別会員)
昭和12年~昭和13年
大倉 東一 (特別会員)


1234