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2008年7月

会長 伊豫屋 偉夫(昭41卒)


 平成の年も20年目を迎えましたが,会員の皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 今年の6月7日に長崎市で開催されました平成20年度長薬同窓会総会で二期目の会長を仰せつかりました昭和41年卒の伊豫屋です。
 北九州市小倉で開催されました、平成18年度長薬同窓会総会で会長に選任されて以来2年間が経過しますが、その間、各支部長さん、学年理事さん、副会長並びに幹事の皆さん、そして多くの会員の皆様のご協力を得ながら、長薬同窓会の発展と会員皆様の交流促進に努めてきましたが、お蔭様で、関東支部、近畿支部、山陰支部、広島支部、山口支部、北九州支部、福岡支部、大分支部、熊本支部、県北支部、島原支部、諫早支部、長崎支部で総会を開催していただき、先輩・後輩の交流を図ることが出来ました。また、学年ごとにクラス会も開催していただき、同期の交流も図っていただきました。
 毎年、8月には長崎市坂本町のグビロが丘の原爆慰霊碑周辺の清掃の実施、並びに医学部主催の原爆犠牲者慰霊祭への参加、11月には諫早市の小野島校舎跡記念碑周辺の清掃の実施、3月には長崎大学卒業式に参加をし、卒業生にはなむけの言葉を述べるとともに、同窓会への参加、協力をお願いしました。12月には皆様からいただいた原稿をもとに会報を編纂し発行するとともに、昨年は3年に1度発行している会員名簿を皆さんに送らせていただきました。
 現在、同窓生は全国に約4,300名おられ、各地でいろいろな職業についておられます。同窓会は各地で活躍している同窓生の情報交換の場であると思います。是非、同窓会総会に出席し、学年ごとのクラス会に出席し、毎年発行しています同窓会会報に原稿を提供して、情報を交換していただきたいと思います。
 私も、今後2年間、長崎大学薬学部、長崎大学全学同窓会と一体となって、長薬同窓会のさらなる発展のために頑張ってまいりますので、ご協力をよろしくお願いします。
 特に、ここ数年総会を開催していない支部の皆様、総会を開催し交流を図りましょう。
 長薬同窓会のホームページも伊藤潔幹事の全面的なご協力により、同窓会に関する最新の情報を提供していますので、是非「長薬同窓会」でアクセスしてみてください。また、E-mailで事務局まで情報提供をお願いします。
 長薬同窓会は会員皆様の会費と参加によって成り立っていますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
 最後になりましたが、長薬同窓会のますますの発展と会員皆様のご健勝、ご多幸、ご繁栄を祈念し、二期目のご挨拶といたします。

2007年7月

会長 伊豫屋 偉夫(昭41卒)

 平成の年も19年目を向かえましたが,会員の皆様にはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。長薬同窓会の会員は約4,300人おりますが,平成卒の会員が約2,000人になっており,各地で若い会員が中核となって活躍している姿に接し,大変頼もしく思っています。
 今年の長薬同窓会の総会は,近畿支部の皆様のご協力を得て,6月9日に大阪駅前のホテルグランヴィア大阪で開催しました。今年は近畿支部から50名,また北は関東支部から南は沖縄支部まで16支部から70名,合計120名の参加があり,大変盛会裏に終了することができました。
 これも一重に,近畿支部の白石支部長はじめ役員の皆様の並々ならぬご尽力と,各学年理事の皆さんの関西でのクラス会開催の取り組みの賜物と厚くお礼申し上げます。  総会では,若い会員の参加,女性会員の参加を増やすこと,会報の発行,ぐびろが丘下の原爆慰霊碑周辺の清掃,並びに諫早市の旧小野島校舎跡地記念碑周辺の清掃を行うこと等を決定しました。各行事の実施については長薬同窓会のホームページに掲載しますので,多くの会員の皆様の参加をお願いします。
 また,薬学部では,平成18年11月に本館1階に薬に関する資料を展示した「お薬の歴史資料館」を開設されました。そこで,115年以上の歴史を持つ長薬同窓会の会員の皆様方が所蔵する貴重な資料の寄贈を広く呼びかけ、保存・展示し,後輩たちの教育等に活用させていただくこととしました。貴重な資料などございましたら是非長薬同窓会にお譲りくださいますようお願いします。
 次に,今年は3年に一度の名簿の発行の年で,年末発行に向け取り組んでいるところです。市町村合併に伴い住所の変更が全国でなされておりますので,変更があられる会員の方は早めに事務局までご連絡をお願いします。また,会員の個人情報の取り扱いと保護については,昨年の総会で承認されました「個人情報の保護に関する基本方針」に則り実践してまいりますので,ご理解をお願いします。  薬学部も6年制が導入されて2年目を迎えています。大学も医療界も大きな変革の時期に来ています。いろいろな職業に就いた会員が,全国各地で活躍しています。同窓会は,会員が一堂に会し,同じ大学を卒業した先輩,後輩として,お互いの情報を交換できる絶好の機会と思います。総会の開催時期等,役員の皆様は英知を絞って取り組んでおられます。
各支部総会にも,会員の皆様の積極的な参加をお願いします。
 さらに,各支部で,各学年クラス会で,各クラブ同好会で等の取り組みについて,同窓会ホームページに掲載し,多くの会員に周知したいと思いますので,是非情報提供をお願いします。また,同窓会へのご意見等につきましても,E-mailで同窓会事務局までお寄せいただきますようお願いします。
 最後に,会員皆様のご活躍とご多幸を祈念いたします。

2006年7月

会長 伊豫屋 偉夫(昭41卒)

 平成18年6月10日に福岡県北九州市小倉で開催されました長薬同窓会総会で会長に選出されました昭和41年卒の伊豫屋でございます。
大学卒業後、長崎県庁に勤務し、薬務行政、環境行政、廃棄物行政等に取り組み、県民の健康を守るために努めて参りました。平成14年に定年退職し、その後2年間は長崎県薬剤師会に勤務し、昨年6月から自由業として、晴耕雨読の生活を送っています。
その間、長薬同窓会副会長、同長崎支部長を引き受けていた関係で、今回西脇金一郎会長が3期6年の任期を終えられるにあたり、私に白羽の矢が当たったというわけでございます。
115年を超える歴史ある長薬同窓会の発展のため、微力ながら力を注ぎたいと存じますので、皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いします。 さて、母校長崎大学も民営化され、国立から国立大学法人となり、自立と競争が要求される大学になっています。また、今年度から薬学部6年制がスタートし、4年で卒業した薬剤師の資質向上が問われることとなり、母校では今年3月、薬剤師卒後教育研修センターを立ち上げ、模擬薬局も開設し、卒業生の研修に積極的に取り組んでおられます。
このため、同窓会としても、今後、大学と密接な連携を取り、研究と教育の発展に大いに協力をしていこうと考えております。 また、同窓会の今年度の事業として、若年会員・女性会員の同窓会活動への参加促進、支部組織の強化、クラス会の開催・同窓会会費納入など学年理事の協力向上、長崎市坂本町ぐびろヶ丘の原爆慰霊碑周辺並びに諫早市の小野島校舎跡地記念碑の清掃・維持管理などを行うこととしておりますので、会員皆様のご参加、ご支援をお願いします。
 なお、種々の動きについては、各役員・支部長・学年理事の皆様のご協力を得ながら、長薬同窓会のホームページに掲載し、皆様にお知らせしようと思います。また、会員の皆様のご意見もE?mailでどしどし事務局に送っていただきたいと思います。
 会員皆様のご活躍とご健勝を祈念申し上げ、就任のご挨拶といたします。

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