先日ご案内いたしました総会・ぐびろ会の案内についてですが、ぐびろ会案内文中の会場の場所に誤りがございました。
3F海鳳の間となっておりますが、正しくはB1F海鳳の間になります。
当日は玄関付近などで誘導をさせていただく予定です。
参加申し込み継続中ですので、是非皆様のご参加お待ちしております。
先日ご案内いたしました総会・ぐびろ会の案内についてですが、ぐびろ会案内文中の会場の場所に誤りがございました。
3F海鳳の間となっておりますが、正しくはB1F海鳳の間になります。
当日は玄関付近などで誘導をさせていただく予定です。
参加申し込み継続中ですので、是非皆様のご参加お待ちしております。
拝啓 陽春の候、皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、令和4年度長薬同窓会定期総会を下記のとおり開催致しますので、ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご出席くださいますようお願い申し上げます。
なお、新型コロナウイルス感染症の先行きも見通せず気を緩めることのできない状況にあり、やむを得
ず懇親会は中止にさせていただきます。
参加申し込みは案内に同封させていただくハガキによる返信のほか、WEBからの申し込みも受け付けております。
総会参加申し込みページ
案内文に記載のスケジュールに変更が生じております。
現在の最新の情報は以下の通りです。
17:00~ 長薬同窓会定期総会議事
17:50~ 休憩
18:00~ 薬学部長ご挨拶
18:05~ 余興~変面ショー(長崎孔子廟)~
18:25~ 講演会
このたび長崎大学では、2月24日に起きたロシアのウクライナ武力侵攻により、学びを中断せざるを得なかったウクライナ学生を受入れ、学びの場を提供する支援を実施することとなりました。
当該支援の実施に係る費用の一部を募るために、4月14日より、7月13日(水)午後11:00までの期間限定でクラウドファンディングを開始しました。(下記URL参照)
https://readyfor.jp/projects/nagasakiuniversity-ukraine
長薬同窓会の会員の皆様におかれましても、本プロジェクトに賛同いただける方は是非ご協力いただければと思います。
2021年10月31日(日)に、長薬同窓会の年間行事の一つである旧小野島校舎跡記念碑周辺の清掃を行いました。
この記念碑は、自昭和22年至昭和26年卒業生の長薬同窓会小野島会により、1988年(昭和63年)6月に建立されたもので、記念碑の表面には「長崎医科大学附属薬学専門部小野島校舎跡」と彫り込まれています。
今年の清掃は、昨年度に引き続き、長崎県央支部の有志の先生方にご参加いただき、実施しました。当日は、朝から晴れており、朝8時30分頃に現地に集合、周辺の草取りや枝木の選定、落ち葉拾いの後、記念碑の拭き上げを行い、30分ほどで清掃作業は終了しました。作業終了後は、参加者全員で記念撮影を行い、しばらく懇談をした後、解散しました。
なお、今年の参加者は、昨年同様、西村昇支部長(昭50)、西村律子先生(昭51)、石居敏文先生(昭56)、山口綾子先生(昭60)、そして山口会長の5人でした。
来年も会員皆様のご参加をよろしくお願いします。


新型コロナウイルス感染拡大も一定の落ち着きが見られ、東京等に発令された緊急事態宣言等も9月30日をもって解除されたことから、延期されていました下村脩博士胸像の除幕式を10月21日(木)13時30分より薬学部玄関ロビーにおいて開催いたしました。
除幕式には河野学長、中島憲一郎名誉教授に御臨席賜り、薬学部より黒田教授、尾野村教授、西田教授にご列席いただきました。
同窓会といたしましては、多くの皆様にご出席いただき、下村脩博士胸像の除幕式等を盛大に開催したいところでしたが、コロナ禍での開催であり、事情を考慮し、山口同窓会長、山中事業後援会会長のほか、学内所属の本部役員のみの出席とさせていただきました。

除幕式では河野学長よりご挨拶いただいき、山中事業後援会会長より胸像作製に至った経緯をご説明いただきました。


その後、下村先生の奥様よりいただいたお手紙の紹介が行われ、下村先生の研究生活の中でも長崎大学時代が人生で一番大切な時を過ごした場所であったことをお伝えいただきました。

除幕式の一部のは以下より動画でご覧いただけます。
令和3年9月30日(木)に薬学部多目的ホールで薬学部1年生への白衣贈呈式が行われました。
本贈呈式は2014年から始まり、今年で8回目となります。
長薬同窓会本部役員からは山口正広同窓会長をはじめとして、副会長の中嶋先生、川上先生、澤勢先生、幹事の岸川先生、松尾先生、宮元先生、小嶺が出席しました。
贈呈式では西田学部長からご挨拶をいただいた後、同窓会長からの激励のお言葉を経て、薬学科・薬科学科それぞれの代表者1名に長崎大学薬学部の柏葉のロゴマークが入った白衣が贈呈されました。今年のカラーはエンジ色です。
また、今年度も密接を避けるため贈呈式会場で白衣を着用するセレモニーは行わず、あらかじめ白衣を着用しての登壇となりました。
今後1年生がこの白衣を着用し、様々な場所で活躍するのを楽しみにしております。




令和3年8月9日(月)午前10時54分から医学部記念講堂において、長崎大学(医学部)主催による76年目の原爆犠牲者慰霊祭が執り行われました。原子爆弾による被災によって校舎が崩壊し、大勢の尊い犠牲者を出した薬学部からも、西田学部長とともに山口長薬同窓会長(昭和56年卒)が参列いたしました。
本年は新型コロナウイルス感染予防のため、昨年に引き続き、学内者中心での慰霊祭開催となりました。原子爆弾投下時刻の午前11時2分に合わせて、参列者全員による黙祷が捧げられた後、参列者全員による献花を行われました。
76年目の原爆犠牲者慰霊祭の詳しい内容や写真については、長崎大学ホームページの「ニュース&トピックス」に「原爆犠牲者慰霊祭挙行(2021.08.19)」として掲載されています。ご参照ください。