会報60号を発送いたしました!

 令和2年の長薬同窓会報(第60号)は、令和3年1月までに全ての発送を終了しました。ほとんどの会員のお手元に既に届いたのではないかと思います。

 昨年同様、編集幹事の鶴丸雅子,稲嶺達夫,宮元敬天,事務局の武次郁子氏を中心として編集作業を行い、無事発行することができました。今年はCOVID-19の影響により総会をはじめとして多くの会合が中止となってしまいましたが、会報にはたくさんのご寄稿をいただきました。ありがとうございました。
 今後も会員の方々に愛される同窓会報を目指してまいりますのでご期待ください。

同窓会ウェブサイトへ https://www.choyaku.jp/newsletter/pg117.html

佐々木 均 教授 (前同窓会長) 退職記念行事のご案内

佐々木 均 先生の退職記念行事の案内がありましたので,お知らせいたします。

 前同窓会長であり,長崎大学病院薬剤部 教授・薬剤部長の佐々木 均 先生(昭53卒)が,令和3年3月31日をもって定年退職されます。佐々木先生は,長崎大学薬学部助手,同助教授,大学病院薬剤部助教授・副薬剤部長,そして薬剤部長・教授として,薬学・医学の教育および研究にご尽力されてきました。これまでの佐々木先生のご功績を讃え,また,ご貢献に感謝する退職記念行事が開催されるそうです。詳細は,案内状をご覧ください。

※申し込み締め切りは2月15日です。

旧小野島校舎跡記念碑清掃のご報告

山口 正広(昭56)

2020年11月3日(火・祝日)に、長薬同窓会の年間行事の一つである旧小野島校舎跡記念碑周辺の清掃を行いました。

今年の清掃は、長崎県央支部の何人かの先生方に参加いただき、実施しました。当日は、朝から晴れており、朝8時15分頃に現地に集合、周辺の草取りや落ち葉拾いの後、記念碑の洗浄、拭き上げを行い、30分ほどで清掃作業は終了しました。作業終了後は、参加者全員で記念撮影を行い、各々解散しました。

なお、今年の参加者は、西村昇支部長(昭50)、西村律子先生(昭51)、石居敏文先生(昭56)、山口綾子先生(昭60)、それに私 山口正広(昭56)の5人でした。来年もまた多くの皆様のご参加をよろしくお願いします。

令和2年度白衣贈呈式のご報告

令和2年10月8日(木)に薬学部1年生への7回目の白衣贈呈式が行われました。

今年度は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け,3密を避けるため、開催会場が例年の薬学部多目的ホールではなく、さらに会場が広い文教スカイホールにおいて贈呈式が執り行われました。

長薬同窓会本部役員からは山口正広同窓会長をはじめとして,副会長の中嶋先生,川上先生,澤勢先生,幹事の松尾先生,岸川が出席しました。

贈呈式では尾野村学部長からご挨拶いただいた後,同窓会長からの激励のお言葉を経て,薬学科・薬科学科それぞれの代表者1名へ長崎大学薬学部の柏葉のロゴマーク入りの白衣が贈呈されました。

これまでの式では,贈呈式の会場で白衣を着用するセレモニーが行われていましたが,今年は密接を避けるため、あらかじめ白衣を着用しての登壇となりました。

白衣贈呈式に限らず,今年度は新型コロナウイルス感染症の影響によりキャンパスライフが大きく様変わりしており,1年生も不安を感じていることが多いと思います。感染症拡大が一日も早く収束し,1年生の皆さんがこれまでのような活気溢れる学生生活を送られることを願っております。

岸川直哉(平10)

下記のように長崎大学薬学部でも紹介されています。

紹介文:http://www.ph.nagasaki-u.ac.jp/news/data/201005.pdf

同窓会報「クラス会および近況だより」のご寄稿のお願い

拝啓 長薬同窓会員の皆様におかれましては,日頃より長薬同窓会の活動にご理解とご協力を頂き心から感謝申し上げます。

さて,今年も「長薬同窓会報第60号」の発行を例年通り12月に予定いたしております。会員の皆様には,「クラス会報告」や「近況だより」のご寄稿を是非お願いいたします。同窓会報は,会員の皆様からのご寄稿により成り立っております。多くのご寄稿をお待ちしております。

クラス会に限らず,身近な出来事,薬学教育についてあるいは在校生に一言など何でも結構です。また,今年は新型コロナウイルスに関連して日常生活や仕事もいつもと異なったものになったかと思います。その経験談などをお寄せいただいても構いません。

原稿は1200~2000字程度が目安となりますが,量,形式の制限はございません。お気軽にお寄せいただければなによりです。また,写真,寄せ書き,その他資料等がございましたら原稿とともにお送りください。使用後は責任をもってお返しいたします。

なお,原稿締め切りは10月30日とさせていただきますが,お早めにご寄稿いただければ幸いです。また,編集の都合上,Wordなどの電子ファイルをe-メールあるいはCD-Rなどで送りいただけると助かります。

会員の皆様におかれましてはご多忙の折とは存じますが,ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

<送付先>

郵送:〒852-8131 長崎市文教町1-14 長崎大学薬学部内 長薬同窓会事務局 武次郁子 宛

メール:長薬同窓会事務局 武次郁子 宛(jimukyoku@choyaku.jp),あるいは編集幹事 宮元敬天 宛 (hmiyamoto@nagasaki-u.ac.jp)

下村脩博士胸像の除幕式等の現状のお知らせ

開催を延期しております下村 脩博士ノーベル化学賞顕彰記念胸像除幕式等の現状についてお知らせいたします。

ご承知のとおり、長崎大学薬学部の出身である下村 脩博士が2008年にノーベル化学賞を受賞されました。長崎大学薬学部および長薬同窓会では、下村博士のご功績を讃え、後世に伝えるため、博士の胸像を製作し、関連事業を執り行うこととして、2018年末から昨年6月までご寄附をお願いしたところです。

お陰様をもちまして、多くの方々にご寄付いただき、本年3月には下村博士の胸像を薬学部玄関ホールに設置することができました(写真)。そして、本年3月23日には胸像の除幕式等の関連行事を開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から除幕式等の開催を一旦延期し、後日改めて開催することとしました。しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大はいまだに収まる気配が見えず、先が見通せない状況にあり、現状において新しい日程等を決定するまでには至っておりません。

除幕式等の開催を心待ちにされておられる方も多いかとは思います。新型コロナウイルス感染拡大が落ち着き、皆様に安心してご出席いただくまで、今しばらくお待ちいただければと思います。何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

長薬同窓会長 山口正広(昭和56年卒)

長崎大学主催の原爆犠牲者慰霊祭に参列(8月9日)

長崎大学による原爆犠牲者慰霊祭が、8月9日(日)午前10時55分から長崎大学医学部記念講堂において開催され、長薬同窓会からは会長の山口(昭和56年卒)が参列しました。

本慰霊祭は、毎年8月9日に実施され、被爆経験を有する長崎大学薬学部からは、薬学部長様とともに長薬同窓会の代表者が出席しています。

今年は被爆75年にあたる節目の年でしたが、新型コロナウイルス感染予防のため、やむなくご遺族をはじめ学外の方の参加は取りやめられ、学内者を中心に約40名の出席のもとの開催となりました。

今年の原爆犠牲者慰霊祭の様子がわかる写真や動画が長崎大学ホームページの「ニュース&トピックス」に掲載されていますので、ご参照ください。(2020年8月18日「原爆犠牲者慰霊祭挙行」

1945年8月9日の原子爆弾投下では、当時の長崎医科大学附属薬学専門部でも建物が一切倒壊炎上し、教職員8名、学生38名が犠牲になっておられています。その当時の状況については、「長崎大学薬学部百年史」の「第1編通史-第6章原子爆弾による被災」の中で先輩の方々が執筆されておられます。この出来事は、長崎大学薬学部の歴史の中で特筆すべき大きな出来事であり、また、平和を希求する礎にもなっています。後世の同窓生の皆さんにも、この記憶を引き継いでいく必要があると思っています。

昭和町校舎跡記念碑清掃 (令和2年8月21日)

薬学部薬品分析化学研究室の岸川先生と天然物化学研究室の松尾先生が,昭和町校舎跡地の記念碑を清掃されましたのでご報告いたします。先生方,猛暑の中ありがとうございました!

−−−−−−−−−−以下,報告文−−−−−−−−−−

2020 年 8 月 21 日(金)に長崎大学附属小学校内の長崎大学薬学部昭和町校舎跡記念碑の清掃を行いました。

記念碑の拭掃除と周囲の草取り等を実施しましたが 8 月中旬から続く猛暑の中であったため、短い時間ながらも汗だくになりました。今回の記念碑の清掃は岸川(平10)と松尾(平 15)で担当致しました。

 

清掃の様子1

清掃の様子2

グビロが丘の清掃を行いました(令和2年8月2日)

長崎に原子爆弾が投下されてから8月9日で75年を迎えます。平成11年にグビロが丘下の薬専防空壕跡地に慰霊碑が建立されて以降,長薬同窓会では毎年8月の第1日曜日に慰霊碑周辺の清掃を行っています。

今年は8月2日に清掃を行いました。例年であれば,薬学部野球部を中心とした学生と市内の同窓会員との交流の場ともなるのですが,今年は新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑みて,一部役員と事務局の武次さんの少数精鋭体制で清掃を行いました。

 

 

今年は特にソーシャルディスタンスを意識しながら,慰霊碑周辺の落ち葉やゴミを取り除きました。当日は暑すぎることもなく,作業はとてもスムーズに進みました。清掃後,原爆の犠牲となった先輩方に焼香し,清掃活動を終えました。この慰霊碑のある防空壕跡地(射的場跡地に採穴された)へはいつでも行くことができますので,長崎市にお住まいの方は機会があればお参り下さい。

作業終了後は,山口先生が新会長となられてから初めて役員が集まったこともあり,今後の活動について役員間で意見交換を行いました。今年の同窓会活動はコロナ禍の影響を受けてしまい,会員同士の交流の機会が減ってしまいましたが,この状況が早く改善し,また集まって交流できる日が待ち遠しいです。

 

 

 

同窓会の新しい役員体制について

書面にて開催されました令和2年度長薬同窓会総会において,佐々木 均 会長 (昭和53年卒) の退任と,山口 正広 新会長 (昭和53年卒) の就任が承認されました。また,役員の継続や交代案についても同様に承認していただきました。

山口 新会長の就任のご挨拶および新体制の詳細は同窓会ウェブサイト上に掲載しておりますので,以下のリンクよりご覧ください。

引き続き,同窓会活動へのご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

長薬同窓会ウェブサイト「同窓会について」